●食品表示の読み取り方●

前回のブログでは、危険な添加物として「トランス脂肪酸」のお話をしました。
皆さんはお買い物をするとき、食品の裏を見て添加物など確認していますか?
お子さんがいらっしゃるとどんなものが入っているのか、気にされている方も多いのではないでしょうか?
しかし、食品表示の読み取り方って本当に難しいです。
でも皆さんに朗報です!!!
食品表示法が変わりました!
どのように変わっているかと言うと、、、
原材料名と添加物をわかるように表示するようになる
原材料と添加物の表示がわかりやすくなります!まだ移行段階なので全ての製品が変わっているわけではありませんが、
今までは、含有量が多い順に全ての材料名が書かれていました。それが原材料と添加物の間にスラッシュを入れたり、改行する、または「原材料」と「添加物」と項目を分けて表示されます。
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よりわかりやすく消費者に伝わるようになります!
ぜひ、これからのお買い物の際に参考にしてくださいね!

危険な添加物 その1

皆さんは、スーパーで食材を選ぶとき、商品の裏側をよく見て厳選していますか?

原材料の記載を見ると、多くの食品に色々な添加物が入っているのがわかりますが、まず添加物とは一体何のために使われているのか。

それは、①長く保存できないものをより長く保存するため。

②色の悪くなってしまうものを長く美味しそうに見えるように。

③カロリーのないもので甘味をしっかり出すため。

 

そして、今日はその中でもとっても危険で怖いトランス脂肪酸について書きます。

トランス脂肪酸は、油の水素添加や製造・使用時の高温加熱で生じ、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを低下させ、動脈硬化を促進し、免疫系に障害を与えます。心臓や血管、膜やホルモンの生成などへの悪影響が心配されているとても怖い油脂です。

これは、アメリカでは2018年以降原則禁止となることが決定、デンマーク・スイス・オーストリアでは含有量の規制措置がしかれ、EU他では自主的な低減措置がしかれているのにも関わらず、なんと日本では表示も規制もない状態なんです!

商品の裏側をよく見て買い物をしている賢い消費者にさえも、「見えない」この恐ろしい油脂が含まれているものを、極力食べない、子どもたちに食べさせないようにすることが大切だと思います。

マーガリン、ショートニング、ミルクポーション、マヨネーズ、ポテトチップス、多くのファーストフード、それからほとんどの市販の焼き菓子スナック菓子などに含まれているので要注意です!

 

安全でおいしい「水」にこだわる理由

人間のカラダを作る物質の中で、もっとも多くを占めるのが水。

幼児や子どものカラダの80%は水分でできています。生命活動を維持するために必要な様々な要素の中でも水は極めて重要な存在であり、きれいな水の存在は毎日の健康と密接に関わっています。

そこで、ランチと午後のスナックをスクールで毎日調理して提供しているスリースターズでは、「水」にこだわりました。

私たちが毎日飲む水は、各地域のダムや河川水、地下水などの水源から浄水場できれいにされ、水道水となっていきます。しかし、浄水された水が家庭に届くまでに水道管の老朽化や貯水槽の汚れなどから生じる有機物と安全のため水道水に加えられている塩素が結合することによって、トリハロメタンをはじめとする化学物質が発生してしまう可能性もあるのです。

そこで、スリースターズでは世界最高基準の浄水器を使い、スクールで提供する飲み物、お料理にはすべてこの浄水器を通った水が使われています。

この浄水器は水道水中に含まれる豊富なミネラル分を失わずに、いろいろな微生物やウィルスを99.99%の高い確率で不活性化させ、放射能、除草剤、殺虫剤など最大15種類の汚染物質を飲料水から除去するのです。子どもたちの体に摂取される「水」に私たちがこだわる理由がここにあります。

ご家庭でも、「水」について、子どもたちと調べてみてはいかがでしょうか。老朽化された水道管の写真なんて見てしまったらびっくりしてしまいますよ。

子どもたちと食育

食育のすすめ


子どもたちが育つとき、

食はとても身近で、とても大切。

子どもたちと食は、常に隣り合わせです。

私たちThree Stars International Schoolでは、次世代を担っていく大事なお子様たちをお預かりし、知育・体育、そして食育に 全力で取り組んでいます。

こちらのブログでは、私たちが「食」について学んだり調べたことなどを、私のこだわりと共に皆様に発信してゆきます。